リブドッグの賞味期限はどのくらい?

ドッグフードには賞味期限がありますので、当然リブドッグにも賞味期限が設けられているのですが、目安としてはどのくらいの持つものなのでしょうか。

 

公式サイトを確認してみたところ、リブドッグの賞味期限は製造後1年となっていました。

 

多くのドッグフードがだいたい製造から1年くらいとなっていますから、賞味期限に関してはそこまで気にすることはなさそうですね。

 

けれども、いくら袋に入っているとは言っても、ドッグフードのパッケージには目に見えない小さな穴が開いて全く空気に触れないということはありません。

 

1年間の賞味期限があっても、時間が経てば経つほど品質は徐々に劣化していくものですから、早く食べるに越したことはないでしょう。

 

ドッグフードは空気に触れると酸化してしまい、品質が下がってしまうことになりますから、高品質がウリのリブドッグの場合、その恩恵を受けることができなくなってしまうことも考えられます。

 

もちろん、1年間は味の保証がされているということには変わりありませんから、賞味期限以内であれば美味しく食べられるということは間違いありませんが、未開封の状態でもなるべく早く食べるように心がけておくことは忘れないようにしておきましょう。

開封後は保存方法も大事!

リブドッグの賞味期限は製造から1年となっているので、しばらくの間は長期保存をすることもできますが、これはあくまでも未開封の状態の時の話。

 

袋の開封後は1年間品質が保たれるということではありませんから、注意が必要ですよ。

 

リブドッグに限らずドライドッグフードは袋から出した後は1ヶ月以内に食べきることがベストです。空気に触れるようになってからは品質の劣化が急激に早くなりますから、なるべく早く食べるようにしましょう。

 

リブドッグの場合は1袋あたり1.5kgとそこまで内容量が多くないので、普通に与えていれば2週間くらいで食べきることができます。こういった品質の劣化のことを考えると4kgや10kgなどの大容量で販売しているドッグフードは選びにくいですよね。

 

ちなみに、リブドッグの袋を開けた後はそのまま口を閉めて密閉するのもいいですが、理想を言えば保存方法も大事にするといいですよ。

 

例えば最近ではドッグフード(キャットフード)専用の密閉できる真空タイプフードストッカーがありますが、あのようなものを使うと空気に触れることがなくなるので品質を保つことができます。

 

リブドッグの場合は量が少ないので必要ないとも言えますが、まとめ買いをして一気に保存したいと思っている方は真空タイプのフードストッカーを準備しておきましょう。