リブドッグで下痢になった?原因は?

リブドッグは健康寿命を延ばすことが期待されているドッグフードなので、期待を込めて購入した飼い主さんもいることでしょう。

 

それにも関わらず、リブドッグを与えるようになってから下痢になってしまったという経験をした方もいるかもしれません。

 

今まで与えていたドッグフードから切り替えた途端下痢になってしまったら、不安に感じますし、リブドッグは悪いドッグフードなんじゃないかと思ってしまうこともありますよね。

 

ですが、リブドッグに限らずドッグフードを切り替えたことがきっかけで下痢になってしまうのは、そう珍しい話ではないのですよ。

 

ドッグフードを切り替えるとこれまで摂取していた栄養が違ってきますし、内臓はこれまで食べていたドッグフードを受け入れる状態になっていますから、お腹がびっくりして下痢になってしまうことがあるのですね。

 

これは人間に置き換えて考えてみるとわかりやすいかもしれません。

 

例えば、海外旅行に行ったとき、食事が合わなくてお腹を壊してしまったという経験はありませんか?

 

衛生面も問題があった場合もあるとは思いますが、一番の原因は環境が変わってストレスを感じてしまったからと言われています。何日か過ごすと下痢になることもなくなっていきますし、急激に環境が変わると体調を壊してしまうリスクが高いのですね。

下痢にならないためにはどうしたらいい?

リブドッグにドッグフードを切り替えたことで下痢になってしまったということはある意味仕方がない現象なのですが、それでもできることなら愛犬に辛い想いをさせないでフードを切り替えさせてあげたいですよね。

 

そんなときにおすすめな方法としては「徐々にフードを切り替える作戦」が有効ですよ!

 

例えば、最初は今まで与えていたドッグフードを準備して、その中に1割くらいの割合でリブドッグを混ぜておきます。

 

この時にもしリブドッグを食べなければおそらくあなたの愛犬はこのドッグフードを本能的に嫌っているか、珍しいもので不安に感じているのだと推測できます。

 

無理に与える必要はありませんが、少し様子を見て食べるかどうか経過を見守ってあげてください。

 

もし、問題なく食べたら徐々にリブドッグの割合を増やしていきます。この時に注意してほしいのはできるだけ長いスパンで切り替えること。急に切り替えてしまうとお腹にストレスを感じてしまい下痢になってしまったり嘔吐してしまうことがありますよ。

 

できるだけ時間をかけて、目安としては2週間くらいで完全にフードを切り替えてあげると体調を崩すことなくフードの切り替えが完了します。

 

フードをリブドッグに切り替えてしまえばあとは毎日与える量を調節していけばいいですから、下痢にならないようにリブドッグの切り替えを上手に行ってくださいね。