リブドッグの値段は高いの?計算してみた!

ペットショップやホームセンターのペットコーナーで販売している市販の安価なドッグフードと比較してみると、リブドッグのような通販限定で高品質な素材を使用したドッグフードは値段が高いということが気になるところかもしれません。

 

毎日の食事の質を高めたほうが愛犬の健康寿命を延ばすには大事ですが、それでも与え続けられるような値段でなければ途中でフードを切り替えなくてはならないことも出てくるでしょう。

 

そこで、リブドッグの値段は本当に高いと感じるのか、1日あたりの食費はどのくらいかかるのかを計算してみて、明確に数字として把握しておく必要があると考えました。

 

1日あたりどのくらいの費用がかかるのか、月・年間にかかる費用はどのくらいなのかを把握していれば例え値段が高くても対応することができるかもしれません。

 

ということで、リブドッグの値段について把握していこうと思うのですが、仮にいま飼っている愛犬が体重5kgのチワワ(はなちゃん・4さい)だとしてみましょう。

 

体重5kgのはなちゃんは4さいで成犬となっているので、リブドッグの給与量目安を参考にすると1日に与える量は88〜119gとなります。ここではわかりやすく100gとしてみますね。

 

はなちゃんが1日に食べる量は100g、リブドッグは1袋1.5gとなっているので15日で1袋食べ切ることになります。

 

リブドッグの値段は1袋4,800円となりますから、1日あたりの値段は320円となりますね。1日の食費が320円と考えるとそれほど高いという感覚はありませんが、市販のドッグフードだと1日あたり150円くらいで食べられるということを考えるともう少し安く続けたいですよね。

 

そこで、リブドッグを安く続ける方法について調べてみたところ、定期購入をすることで値段をグッと押さえることができるということが可能になるとわかりましたよ。

 

もし、リブドッグを定期購入で注文した場合、20%OFFになるので販売価格は3,840円となります。これを15日で割ると1日の食費は256円となります。

 

これくらいならそんなに高いという印象はないかもしれません。

 

 

むしろ、市販されている安価で栄養価の低いドッグフードに100円プラスするだけでパディナというリブドッグにしかない成分を配合したプレミアムドッグフードが食べられると考えると、逆になんでドッグフード代を節約しようと思ったのかと考えることもあるでしょう。

 

犬にかかる費用で一番高いのは病院代ですから、病気になって治療してもらうよりも病気にならないように日々の生活を大事にした方が結局はお金がかからないと言えると思います。

 

一見すると高いように感じるリブドッグですが、長い目で見れば案外安上がりかもしれません。

 

 

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